Schwarzschild im@s ブログ(仮称)

ニコニコ動画に投稿している、シュヴァルツシルトW2×imasのアイマス架空戦記「Schwarzschild im@s(シュヴァルツシルト アイマス)」や、ノベマス「春香の願い、小鳥の願い」、及びその他投稿動画に関して。連絡用ブログ。

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「人造人間(アンドロイド)真美!」についてちょっとだけ+以前にもアイドルマスターゼノグラシアタイプの作品があったという話

 どうもです。

 先日UPした「アンドロイド真美!」ですが、早速コメント等を頂き、有難う御座いました。
 勢いで仕上げてしまったような、そして「究極超人あ~る」ネタが混じったとかく妙なノリの作品でしたが、楽しんで頂けたのなら嬉しいです。
 ただ、コメントを頂いて思ったのは、反省点もいくつかあったかな、と。

 まず、長すぎだという声があったこと。
 本作品は、いわゆる「春香の願い、小鳥の願い」シュヴァマス(W2編)のような、ある意味こだわりをもって時間設定をしているタイプの作品ではないので、そこは柔軟に対応というか、つまりせめて二つに分割すべきだったかな、とは思っています。
 具体的には前半10分のところで一区切り、と。その方が見易かったり、開いてもらえやすかったかなぁ、と。

 あと、もう一つ反省点は、ラストでいわば嘘予告として出したSF的部分w
 これ、ご存知の方はお分かりかとは思いますが、映画ドラえもん「のび太と鉄人兵団」のパロディなんですねw
 その映画の重要な一シーン。
 物語の終盤、地球人の少女であるしずかと、地球侵略の為のスパイロボット少女であるリルルの対話のシーン。
 リルルは、地球を救う為に自己犠牲を選択する。
 「鉄人兵団」を名作たらしめている要素の一つである、そんな感動的なシーンだったりします。

 ロボットネタということで入れてみたのですが、やはりというか、当たり前に、というか、ご存知でない方が多かったようで。地味にこだわりを持って作ったシーンだったのですが、(アイマスで出すには)色々とマイナーすぎたかなぁ、と。その辺りを唐突に感じられてしまった方もいらっしゃったようで、そこは申し訳無かったなぁ、と。

 その辺りの部分は反省点かなー、とか。
 その辺りというか特に時間の辺りを対応した修正版はUPしても良いかなぁ、などとも思っていたりします。

 ちなみに、説明文にも書いた通りに、基本的に単発完結として作成したものですが、場合によっては続きみたいなものをそのうちUPするかも知れません。嬉しい事に、続編要望もあるようですから。

 それにしても、この作品を作っていると、作品の設定上真美のCGに特殊な加工(というか、アタマがああなったアレ)をしたCGを扱ったりしたので、CG一覧を見ていると何とも妙な気持ちになりましたw
 ただ、頂いたコメントで、「なんでだろ、首が無くても表情が見える」という感想は結構嬉しかったりしました。なんというか、「胴体モード」でも表情を見せられないかな、というか、可愛く見せられないかな、というのは意図の一つとしてあったりしたので。結果として可愛くなったかどうかはともかくw
(後、制作上の話としては、劇中カリオストロの城ネタのシーンが出てきますが、あれは、あの「声」を亜美がそのまま喋っている、という設定だったりします。亜美真美の特技はモノマネな訳で、要はそこを完璧に真似ている、というつもりだったり。余談ですが。)

 そうそう、それから、一部の真美の行動について「アラレちゃん」という声を頂いて、ああ、なるほど! と思ったりしました。当方はあの辺もあ~るのイメージで作成していたのですが、言われて見ると怪力+頭部遠隔操作ってアラレちゃんなんですよね。これは気づかなかった。

 ああ、それでなのですが。
 
 気づかなかった、といえば、作品をUPしてから気づいたのですが、ネットでぐぐった所、既に他作品のアニメで、「アンドロイド」の、「まみ」というキャラが居たようなのです。
 当方は、その辺りをまったく知らずに「人造人間(アンドロイド)真美!」というタイトルをつけてしまった、という……。
 うーん、タイトルどうしよう……。
 
 で、その「まみ」が出てくるアニメなのですが、「聖羅V」というアニメです。
 正確には、「卒業 ~Graduation~ 聖羅V」というタイトル。
 wikipediaによれば、
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%92%E6%A5%AD_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)


* 1995年6月25日に全4巻のOVA作品の後半2巻分として発売。卒業のパラレルワールド的作品。悪のはびこるミカドシティに5人の少女たち聖羅V(せいらヴィクトリー)が3体のロボットを駆り、ミカドシティの平和のために悪と戦う。
* 登場する敵の名前は「いかりや」となっている。



となっており、また、T-suzuki氏の「198X」の解説では、

http://www5d.biglobe.ne.jp/~t-suzuki/vol.11/superrobo_04.htm


なんだこりゃ!?
大ヒット美少女育成PCゲーム「卒業」のキャラを、そのままロボットアニメに当てはめた狂気の一作。
と言ったわけで「卒業」のパラレルワールド的作品と思ってもらえれば結構でしょう(う~む)。
ちなみに「聖羅V」=「せいらあヴィクトリー」と読みます。



 ……という訳で、「女の子を育成するゲーム」のキャラ達がが、「パラレルワールド」で、「ロボット」に乗って、「戦う」訳です。

 ……この設定、なんかどこかで見た事があるような気がしませんか。

 そんな訳で、意図せずしてゼノグラシア的世界の、先駆的な作品を見つけてしまった、というお話なのでした。
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