Schwarzschild im@s ブログ(仮称)

ニコニコ動画に投稿している、シュヴァルツシルトW2×imasのアイマス架空戦記「Schwarzschild im@s(シュヴァルツシルト アイマス)」や、ノベマス「春香の願い、小鳥の願い」、及びその他投稿動画に関して。連絡用ブログ。

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近況とか3 + 「アイドルマスターでサイレントヒルのうた」解説

 お久しぶりです。

 さて、まず報告を。
 「春香の願い、小鳥の願い」ですが、8月中の更新が事実上不可能となりましたorz

 お待ちになっている方がいらっしゃいましたら、本当に申し訳ありません。
 というか、9月でも結構遅れそうな、というか。
 それでも9月中、9月末までには続編は何とか出したいと考えております。本当ですorz

 その代わり、と言ってはナンですが、こちらのネタ☆MADへの参戦を少し考えていたりします。感動したのでw
 って、動画製作に掛けられる時間はせいぜい2時間といった所なのですが。それで出来なければ仕方が無い、と。
 ……って、もうすぐ始まりますね。本当に間に合うんだろうか。



 さて、これだけ、というのもアレなので、折角ですから「アイドルマスターでサイレントヒルのうた」について、設定っぽいものその他を解説してみようかと。



 最近もたまにコメント等頂いたりもしていたのですが、劇中人物の行動が不明、というようなコメントも頂いたりしておりましたので。確かに、説明しないと分からないネタというか設定もあるかなぁ、と。

 という訳で以下解説。一部、元ネタをご存知で無いとわかりにくい部分があるかと思います。すいません。

 この作品、実は、時間軸としては2つ(冒頭部と、いくつかに分かれた間奏部分)、それとそれ以外の「うた」の部分があったりします。つまり、3つの部分に次元的には分かれている、というか。元ネタを踏襲している形でもあるのですが。
 そして、最後の「うた」の部分は一種の「ネタ」でしかなく、ストーリーがあるのは冒頭部と、間奏部分だったりするのです。(原作でも「うた」そのものはネタ部分だったりします。)


 まず、冒頭部、初め~2:27。簡単に言うと、雪歩が「サイレントヒル社」での撮影でひどい目にあって、それをプロデューサーに報告、プロデューサーは激怒して復讐。そんな部分です。

 さて、実はこの時、プロデューサーは既に宇宙人の「同類」(詳細は後述)と化しています。
。プロデューサーの声は既に宇宙人のものであり、さらに、元ネタをご存知の方は、1:40の絵で各人の設定が何となく把握できるようになっています。

 ヘザーが雪歩(地味に髪を金髪から茶色に変えてあります)、ハリーがプロデューサー、ジェイムスが社長(黒く塗ってある)、そして宇宙人の一人が小鳥さん(歪氏の、捏造小鳥さん顔グラ集からインカムだけ切り抜かせて頂いております)。まぁ、そんな配役です。
 
 ……というか、ヘザーって巧い具合に白のノースリーブですから、髪の色さえいじれば何となく雪歩に。ええ、そういう風に考えていて下さいw

 それから、サイレントヒルシリーズをご存知でない方でも、インカム宇宙人を見て、最低限小鳥さんが「あっち側」であることを察して頂ければ、というような意図もあったりしました。

(※ちなみに、冒頭で雪歩が述べる色々な「出会った人」「セット」は、みなサイレントヒルシリーズ(1~4)の特徴的なキャラその他+ボスキャラだったりします。本当は本物の絵をはめ込み合成しようかとも思ったのですが、生々しいかとも考え、やめました。改訂版でも作る事があったら、今度はそうしてもいいかな、とも思います。という訳で、雪歩は撮影のつもりでいつの間にかサイレントヒルシリーズ(1~4)世界に迷い込んでしまっていた、という設定だったり。「穴に入りまくった」というのも、主に4の穴世界シリーズのイメージだったり。2も『潜る』作品でしたっけね。)

 さて、そしてそんな冒頭部から、「うた」が始まり、その後、間奏のシーン。
 初めに述べた通り、「うた」そのものよりも、間奏部にストーリーがあったりします。


 間奏部をつなげるとこんな感じですね。


 プロデューサー、春香に呼び出される。
         ↓
 小鳥さん率いる宇宙人の一団に攻撃される。
         ↓
 そのままアブダクション。
         ↓
 その先で出迎える春香。
         ↓
 そしてそのまま飛び去るUFO軍団。


 この部分、サイレントヒルシリーズをご存知の方ならお分かりでしょうが、サイレントヒル1のUFOエンディングを意識しています。

 UFOエンディングはサイレントヒル1、2、3で繋がったストーリーになっており、1でアブダクションされた主人公ハリーは、3のヘザーの父親(宇宙人の同族化済み)として登場し、ひどい目に合わされたヘザーの復讐の為に、UFO軍団を駆ってサイレントヒルの町に復讐攻撃を行い、町全体を殲滅してしまう、という話があったりします。それを踏襲しているのですね。

 つまり、この間奏部分は冒頭部より前の話なのであります。この作品上の設定としては、以下のようなものがあったりしたのでした。

『宇宙人軍団のトップとして地球にやってきて、人類に混じって暮らしていた春香は、プロデューサーに好意を持った。
 そこで、春香は、彼女の精神同一体(そんな設定にしてあります)である小鳥さんを使って、プロデューサーを呼び出してアブダクションし、同族化してしまった。
 そして、その翌年、同族化しながらも地球人としての生活も続けるプロデューサーは、雪歩のプロデューサーとなった。』


 そして冒頭シーンに続く、と。


 とかく、まぁ、そんな話だったのでした。
 とりあえず折角なので説明を、と。

 ネタ作品の方も考えなければいけないので、何となくはしょりぎみになってしまいましたが、これで何となくでもあの作品の背景設定について分かって頂けたのなら嬉しいです。


 ではでは。
未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

>その代わり、と言ってはナンですが、こちらのネタ☆MADへの参戦を少し考えていたりします。感動したのでw

いや全然代わりになってませんのでちゃんと続き作ってください。
2008-09-03 Wed 06:12 | URL | #-[ 編集]
>いや全然代わりになってませんのでちゃんと続き作ってください。


 いや、まぁ、それは仰る通りというか、申し訳ない所です。
 とかく、最新記事に書いた通りの状況ですので、9月中にひとつは何とかしたいと思っております。
2008-09-09 Tue 22:13 | URL | エグザスP #q1.rMU8g[ 編集]

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