Schwarzschild im@s ブログ(仮称)

ニコニコ動画に投稿している、シュヴァルツシルトW2×imasのアイマス架空戦記「Schwarzschild im@s(シュヴァルツシルト アイマス)」や、ノベマス「春香の願い、小鳥の願い」、及びその他投稿動画に関して。連絡用ブログ。

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今後の予定とか+「春香の願い、小鳥の願い」中篇2Bについて色々

 さて、何だかんだとありまして2Bを無事公開できた訳ですが、一応今後の製作予定みたいなものを書いておこうかと。

 一応、今後の動画を製作する大体の順番としては、

 Schwarzschild im@s 第一話改訂版 → Schwarzschild im@s 第五話 →Schwarzschild im@s 第六話 → 「春香の願い、小鳥の願い」中篇3 → 以下略

 という形を考えていたりします。Schwarzschild im@s に関しては、ここの所事実上の休止状態になってしまっていて申し訳ありませんorz 当方としては「春香の願い、小鳥の願い」が一段落してから手を付けよう、というつもりだったのですが……。
 ちなみに、第一話の改訂というのは要は顔グラを差し替えるだけのつもりであり、第五話はシナリオは既にほぼ書き上げ済みだったりしますので、ここまではそれほど時間はかからないかと思います。ただ、話の都合上、第五話と第六話はそれほど時間を空けないほうが良さそうなのですね。ですので、その辺りの目処が立ってからUPを開始する、ということになりそうです。
 そういう訳で、作成予定はあるのですが、いつもの通りまた延びまくったり、それこそ次回のUPが余裕で来年の何月やらになったりする可能性もあるかも知れない訳ですが、とかく、その程度の感覚で気長にお待ち頂ければ幸いです。
 (それだけ伸びた場合、「春香の願い、小鳥の願い」の方も当然やっぱりえらく先になっている可能性が高い訳ですが……orz)

 いずれにせよ、ある意味重要な事は、ブログで中止を明言しない限りは続きを出す予定はある、ということで。いい加減で申し訳ないのですが。ブログが放置状態になる事があっても、この原則はこのままですので。どうにも手につかず、いったん中止、という場合は、逆にかならずブログにてその旨を明記致します。

 とかく、どちらも気長にお待ち頂ければ、と。

 尚、適当な短編を思いつきで作ってしまったりすることもあるかも知れません。
 また、上記のように原則として「春香の願い、小鳥の願い」中篇3はSchwarzschild im@sが次の一区切りとなってから、を考えていますが、こちらも適当に出来上がってしまった場合は、先にUPすることになるかも知れません。
 その辺りも要は適当ということで。予め、ご了承下さい。


 さて、それと、2Bに関して考察記事を一つご紹介。


朝だ、2424の時間だ あなたは立派な風見鶏

 リンク先、動画に関するネタバレ注意。
 細かな言及は次回以降としたいのですが、とかく色々と、自分自身も読んでいてなるほどなぁ、という部分があったり、と。

 それにしても、

動画を開いた瞬間長さに思わず何か吹き出しかけましたが、実際に見てみると読ませる読ませる。
 


 こう言って頂けるのは嬉しいですね。やはり、没入感を重視して、敢えて一本の動画にまとめた訳ですから。


 それからついでに、今回UPした2Bとその関連について少しだけ書いてみようかと思います。内容のネタバレを含むので折り畳みます。


 冒頭の千早との会話部、千早の言う「ヘッドセット?」は当然インカムの事なのですが、一応これは2A改訂版で伏線を張ったものとなっています。2A改訂版の3:30~4:30辺りで、小鳥さんがインカムを外していますね。これが2B冒頭と関わりを持ってくる訳です。
 2B冒頭の関わりという意味では、2A改訂版5:47にて、小鳥さんが「だから幸せなんです、私は」と言っていますが、これもそういう意味合いがあります。これが2B冒頭で千早が言う「幸せ」と呼応する形になる、と。
 
 それからまぁ、あの通り、彼女は声を掛けようとしたその日に、あの下着を着込んでいた訳ですね。その辺りを踏まえて中篇1を見直して見ると、また違った見方ができるかもしれません。

 とかく、イメージ通りの下着グラフィックを描いて下さった歪氏にはつくづく感謝です。

 ちなみに、一応、皆さんが中篇1で気になさっていた「どの指に嵌めたか」の答えも、明らかにされることとなりました。彼女と対峙していた千早本人はおそらく無意識であり、また、一般的にもそれほど気にする事ではないとも言えるかも知れない訳ですが、彼女にとってはまぁ、それ以上の意味も、と。
 
 そういえば、あの下着のシーン、着替え音が実は結構苦労したりしました。なかなかちょうど良い着替え音って無いんですよね。結局海外の無料素材サイトから音源を引っ張ってきて、それを色々とカットしたり繋いだりとかして加工したりしたものを使いました。まぁ、これはどうでも良い事かも知れませんがw
 
 ああ、こだわりといえば、40:28辺りの「ぶう」も地味にこだわって入れたつぶやきでした。あのつぶやきには、彼女の色々な想いが詰まっていたりします。SP版の宣伝画像の「ぶう」の可愛さと、その責めるような微妙な表情がとても素晴らしかったもので。これは、是非とも取り入れたかった。あの台詞の背後には、あの表情があります。
 40:25-40:28にかけて、わざわざウェイトをかけて「……ぶう」を後から追加したのもそのような意味合いがありました。
 ちなみに、この部分をもってして、2A改訂版や2B冒頭に出てきた花見関連のシーンは、まさにあの指輪の回の話であったことが「あの時」という表現によって明示される訳です。

 彼女は初めからそういう意識を持っていた、と踏まえた上で2A改訂版の花見部分を見直してみるのもまた面白いかもしれません。先ほどの、下着を踏まえて中篇1を、というのと同様の話になりますが。


 とかく、そんなこんなでついでにちょっとした解説なのでした。

 
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この記事のコメント

しかし、物語の終焉が見えない。「春香の願い、小鳥の願い」には。そろそろ高木社長の登場かな。

思うに小鳥さんとゴールを迎えたプロデューサーが
高木社長だと思う。

このお話はアイマスの一年ごとにゲームがリセットの構造に春香のラストを引っ掛けた話なんだけれど
それをいうなら、物語上の一番の謎=墨子は高木社長なんだし。
2008-12-28 Sun 09:30 | URL | #-[ 編集]
 どうも、コメント有難う御座います。今後の内容については
 ネタバレになってしまう面もありますので言及しにくいのですが、
 そのように色々と想像してみて頂けることはとても嬉しく思います。
 物語の「かたち」については、これから色々と見えてくるかも、とか。
 とかく、今後ともお楽しみ頂ければ幸いです。
2008-12-31 Wed 22:29 | URL | エグザスP #CSSoewfY[ 編集]

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