Schwarzschild im@s ブログ(仮称)

ニコニコ動画に投稿している、シュヴァルツシルトW2×imasのアイマス架空戦記「Schwarzschild im@s(シュヴァルツシルト アイマス)」や、ノベマス「春香の願い、小鳥の願い」、及びその他投稿動画に関して。連絡用ブログ。

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Schwarzschild im@s 第六話前編についてとか、次回予定とか

 先日UPしたSchwarzschild im@s / シュヴァルツシルト アイマス 第六話 前編ですが、コメントとか有難う御座います。
 さて、その第六話に関してなのですが、ちょっとだけ細くというか、何と言うか。
 今回の話で、作中人物が「天岩戸」を喩えとしたやりとりをしていました。遥か未来の話なのに、日本神話の話を作中人物が普通にしている事に多少の違和感を覚えた方もいらっしゃったかも知れません。その件に関してのフォローというか。
 実は、シュヴァルツシルト世界では、どうも「古代」の話はそれなりに共通の教養になっているようなのですね。
 以前、第四話 後編-1にて、アレックが春香とハルコーネンの対決を評して「処女が耳学問でカサノヴァと戦うようなもの」と述べた事があったかと思います。
 そもそも、この台詞は『シュヴァルツシルトN』というW2から後の話となるゲームの中で、アレックが口走ったものだったりします。シチュエーション的にはかなり異なる台詞なのですが、アレックの性格をうかがうのになかなか良い台詞だとも思ったので持ってきた訳です。
 という訳で、そもそもアレックにとってはカサノヴァ(18世紀ヴェネツィアの、女性遍歴が少々豊か過ぎる政治家&作家)は既知の話だった訳ですね。

 さらには、和の文化に関しても、「もずく酢」をネタにして女性を口説こうとする、というのも原作でアレックがやっている事だったりします。「もずく酢」はそれぐらい一般的な食べ物という事なのですねw しかも、「アサコ産のもずく酢」となっておりましたが、そもそも「アサコ」とは、「アサコ大公国」というシュヴァルツシルトⅡという別の話に出てきた国家なのですね。ちなみに、その国は「ジロ星団」というエリクシオンとはまったく異なる星系に国があったりします。つまり、星系の枠を超えて「もずく」という日本の食べ物(しかももずく酢という和風の調理法)は一般的な食べ物な訳ですw すごいぞもずく。
 他にも、またさらの別シリーズで、ある人物が、ある司令官の戦い方がいささか果敢過ぎることを評して「カミカゼ」と言ったりするなど、日本関連のネタの知識も皆さん中々豊富なようなのですw

 そんな訳で、天岩戸に関する知識もあっても不思議は無いのかも知れない、ということであんな会話になったりしたのでした。

 さて、次回の予定ですが相変わらず未定です、すみません。「春香の願い、小鳥の願い」の方も更新したいと考えておりますので、次回の更新がいつになるか、どちらになるか、ということは相変わらず予定は未定、ということでゆっくり待っていただければと思います。



 という訳で、ちょっとした解説なのでした。


未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009-06-06 Sat 23:14 | | #[ 編集]
>管理人のみ閲覧コメントの方

 今更ですが、どもどもです。とかく、ファイトなのですよ!
2009-07-04 Sat 23:49 | URL | エグザスP #q1.rMU8g[ 編集]

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